忘れられた日本人



研究ツール

どこでも同じだと思うんですが、新たなツールを導入することで仕事の生産性が大きく向上することがあります。
もちろん、僕がやっているような研究も例外ではありません。

基本的に僕はパソコンさえあれば研究ができてしまいますので、
仕事の生産性を向上させるツールの大部分はパソコンのソフトになります。
今日は非常に便利だと思われるツールを2つ発見したので、自分のために簡単なメモを残したいと思います。

どちらも、eliyaの日記を参照しています。どうもありがとうございます。

Stata環境を秀丸で整える
いままでは、Notepad++を使っていたんですが、このソフトだとプログラムの中に日本語でメモが書けません。
英語で書けばいいんでしょうけど、日本語と同じスピードで正確にメモすることは、今の僕には到底できません。
ほかにも、いろいろ理由があるんですが、結局、hidemaruoさんの力を借りることにしました。

設定を行う上で特に注意しなければならないのは、ファイルのパスです。
Readme.txtには書いてありませんでしたが、以下の手順を加えなければなりません。

1) .au3ファイルを開き、自分の用いるstataの実行ファイルの名前を書きかえる
2) コンパイルする

まあこれだけなんですが、もし、興味がある方はここんところをお気をつけ下さい

自分専用の英語用例辞典

xdoc2txtAntConcというソフトを使って、自分の論文専用の英語のコーパスを作ろうというものです。

AntConcの使い方はここが分かりやすい

英語以外の言語の学習なんかでも使えそうなツールですね。
[PR]
by hikoiti050125 | 2010-04-11 09:11 | 研究
<< データを入手!! お知らせ【4月5日まで】 >>


-自己生産性分析編-
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30