忘れられた日本人



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-第1回-

カミナリ走る夏

f0050627_1153351.jpg彼女が千原ジュニアを見たいという目的だけで借りた、B級青春映画。
主役は、MAXコーヒー。

カメラアングルが素人目に素人っぽい、
BGMの入り方がダサい、
BGMに使われている曲自体も映画の雰囲気にあってない、
というよりも、ストーリーそのものがイケてない、
という映画。
中盤が支離滅裂すぎて、何がいいたいのか全然わからない。
それに、ジュニアは21歳には見えねーよ。
おそらく、今まで見た映画の中で一番の駄作。

しかし、見終わった後に不思議と、何かが満たされた気分になった。
一晩たった今は、そのときの満足感はより大きくなっている。
本当に不思議。この感覚はなんなんだろう。
青春独特の爽快さなのか?

木更津キャッツアイで、
アニー役だった塚本高史が、かっこよかったのにはびっくり。
あと、何かが『下妻物語』と似てるなぁと思っていたんだけど、
それはおそらく、「まち」の美しさを映像にしていること。
千葉に行きたくなった。
だけど評価は、星二つ。
オススメできませんから。
おそらく、僕はまた観ますが。

評価 ★★☆☆☆


といった感じで、青春映画評論?をしていきたいと思います。
勉強の合間にですよ。もちろん。
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by hikoiti050125 | 2006-05-30 01:16 | 青春映画評論?

ほぼ日手帳

今月の半ばくらいから、
日々の会話や、毎日しているネットや、たまにする読書や、
ごくごくたまにする勉強などから、
ふと思いついたりしたことを、
手帳にメモするようになった。

なんとなく、この習慣はいいことのように思う。
今、見返すとどれも、何がなんだかわからなくなってるけど、
これらをメモしたときは、小学生の時、河原で綺麗な石を見つけたときくらいの
喜びや、感動があったはず。
ほぼ間違いなく、今月僕の拾った石はどれも
磨いても宝石にはならないものばかりだけど、
そのうち、めちゃくちゃ価値のある原石を拾うかもしれないし
その行為自体が、いつか宝物になるかもしれない。
って、思いたいじゃん。
だから、この習慣を続けていくつもり。

そして、もうひとつ。
ブログで書いたことは基本的に、日常会話では話さないと決めているので、
僕にだけ分かるキーワードにしてここに捨てる。
捨てて空いたスペースに、新しい何かをいれるために。


キザ・かっこつけ ⇒ わるくない

こんぺい→たいへい ⇒ おとん・おかん・ぼく  ⇒ 涙
                 しずちゃん・のぶまさ ⇒ 笑

多様性―ワル・バカ

変化―生き残り

たのしぃーいぃーなぁー今日ぉーわぁー、たのしいなぁー今日はー

摩擦は小さな力から

おとこの目とおんなの目

言論的な力ずく

生まれつきのなんだろう

DJ OZMA=ヤンク・ロック


って、書いてみたら、俺ってやっぱり普通だなぁと思ったりする。
でも、それがいい。
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by hikoiti050125 | 2006-05-30 00:34 | 日記

部活とキケロー

あまり、大きな声では言えませんが、部活を立ち上げました。
何をしているかは、酒を飲むときにでも聞いて下さい。
隠すつもりはありませんから。
ただし、聞いた人は強制的に部員になりますので、
くれぐれもご注意ください。

もちろん、カレー部の活動も続けます。


ところで、最近なんだか夜に寝付けないことが多くなりまして、
年をとったもんだなぁなんて、
思ったりはしませんが、
とにかくなんだか、寝付けない日があるのです。

そこで、僕は思いつきました。
せっかくだし、眠れないなら本を読めばいいじゃないかと。
とにかく眠くなりそうなやつを読もうじゃないかと。
で、一番初めに、読んだのが、

キケロー『友情について』岩波文庫。

それっぽく、話の流れを解説しますと

まず初めに、賢者でなければ、友情を保つことはできないと主張しだします。
そして、友情における掟を語り、
友人にすべき人間の選出について述べ、
徳こそが人生においって最も重要なものであるが、
友情にまさるものは、徳以外にないくらい友情も大切なのだと締めくくります。

めちゃくちゃ短い本でした。
まぁ、なかなか示唆的な話でもあり、
改めて友情について考えるいい機会になったかと。
ただ、賢者や徳の定義が、いまいち釈然としないので
姉妹篇の『老年について』でも読んでみようかと思います。

また、僕の日本語力の問題もあるのかもしれませんが、
「友情」みたいなテーマを日本語で哲学するって、難しいと痛感。
キケローがたいしたことないと、思ってしまうんだもの。
そんなはずは、ないだろうに。

夜はよく眠れましたが。。。
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by hikoiti050125 | 2006-05-25 00:15 | 日記

ふとってる

「太ってるから、もう少し痩せなよ。24歳の身体とは思えない。」

前は、月に一度くらいしか言われなかったこの言葉。
今では、会うたびに彼女から言われている。

どんなにファーストフードを食べても、お菓子を食べても、
ジュースばかり飲んでいても、
肥満度-20の、呪われた僕の身体は、
いつの間にか、逆の方向に呪われてしまった。


高校一年の時、身長は今より若干低い176㎝、
体重は49㎏くらいだったと思う。
あまりの皮下脂肪の少なさに、頬の皮は、信じられないくらいに伸びた。
びろろーーんって。
世界びっくり人間コンテストに出場できるほどではないけれど、
とにかく、学年で一番と言いたいくらいのびろびろだった。
要するに、骨皮筋衛門だ。


高校三年の時、チントレの甲斐があったのか、身長は1㎝伸び、
体重は58㎏くらいになった。
体重など気にするはずもなく、どうすれば、モテてるか、
どうすれば一日をより楽しく過ごせるか、そんなことばかり考えていた。
そのため、受験勉強などは、ほぼしていなかった。する暇などなかった。
また、チントレのおかげで、運動をろくにしていなかったのに
握力も背筋力もジャンプ力も、飛躍的に増加した。
しかしなぜか、持久力は学年で最下位だった。

(僕は、保健委員長だったので、
体力測定のありとあらゆるランキングに目を通すことが出来た。
ちなみに、Tの法則の発見者であるT君は、
僕と同様、部活をしていなかったが、
握力、背筋力、ジャンプ力ともに驚異的なスコアを叩きだした。
当然僕は、彼にチントレマスターの称号を贈っている。
その後、僕とT君は、チントレ禁止条例を締結するが、
それは、全然関係ない話なので、またいつか。)



月日は、あっという間に過ぎて、20歳。
当時は、太っていることこそ、男の証ぐらいに思っていたため、
気づけば、体重は80㎏になっていた。
さすがに、それはやばいとの指摘をうけ、
修行の旅にでる。

と、長くなったので、これからの話を要約すると、
修行の成果もあり、体重は60kg代後半にまで、減ったものの
24歳の今では、70㎏代半ばを推移するようになった。

とにかく、ダイエットしようと思ってるって話です。
やるなら、ダルシムくらいになりたいなぁ。


<今欲しいもの>
体脂肪計
新しい眼鏡
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by hikoiti050125 | 2006-05-20 21:01 | 日記

馬鹿な親父、てゆーか馬鹿

実家に帰った息子が、父親の話を一言聞いて
ただいまも言わずこう言った。
「何言ってるの?本当に馬鹿なんだな。うるさい。」
その息子は親孝行が好きらしい。


僕は、THE YELLOW MONKEYが大好きで、
CDは全部持っているし、DVDもほっとんど持っている。
「葬式」と呼ばれる解散ライブにも参加し、
JAM』を歌いながら涙した。

当然、よく聴く曲も、彼らの曲だし、
実家の行き帰り以上の距離の運転には、彼らの曲を欠かさない。
運転中は彼らの曲をかけながら、2時間でも、3時間でも、熱唱し続ける。
車の窓が全開で、商店街みたいなところを走っていたとしても、かまわず歌う。
彼女が助手席で寝ていたとしても関係ない。
とにかく、全力で歌う。
しかも、彼らの曲は不思議と喉がかれない。


いきなり話は変わるけど、
平安時代みたいな大昔から、いろいろな人がいろんな歌や詩を
うたってるけど、残っているのは、結局
「愛のうた」ばかりのような気がする。

キリスト教の人たちに怒られるかもしれないけど、
彼ら(の多く?)が世界最古の書物だと信じている
聖書だってきっと、極論すれば、愛の詩なんじゃないだろうか。
これは、極論過ぎるか。


やっぱり、話を戻す。
THE YELLOW MONKEYの『Father』って曲は、
大学を卒業してから好きになった曲だ。
この曲の中で、吉井和哉は、
幼い時に亡くした父への愛をうたう。
母への愛をうたう歌は、数多くあれど、
吉井和哉ほど、男らしくストレートに、父親への愛をうたう歌手を、
北島三郎以外に、僕は知らない。
そして、父親への愛をうたった歌を知らない。
僕はこの曲が大好きだ。


あっ、父親から電話だ。
「おー、無事ついたぞ。どうした?」
「・・・」
「またその話かよ。くどい。」
「・・・!」
「はいはい、大丈夫だからねぇー、心配ないからねぇー。」
「!!!」
「うるさい。寝ろ。」

ガチャン!!ツーツーツー・・・





ちなみに、僕の父親は、井上陽水が大好きで、
陽水の『人生が二度あれば』は、
両親への親孝行したい気持ちうたっていると言っていた。
当時の僕は、歌詞を見て、父親を馬鹿だと思ったけれど、
今の僕は、父親の言葉に共感できるようになった。


あ、一応『Father』の歌詞にリンク張ってますが、
別に、特段いい歌詞って訳ではありません。
大事なのは吉井の心ですから。

息子の親孝行テーマソング
Father
おふくろさん
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by hikoiti050125 | 2006-05-15 01:10 | 日記

なんでもかんでも

なんでもかんでも表現しようとしても
きっと、それは、無理なんだ。

なんでもかんでも理解しようとしても
たぶん、それも、無理。

だから、伝えたくても伝わらないことが沢山あるし、
分かりたくても分かってあげられないことが沢山ある。

でも、それはそれで、いいんじゃねーかと思う。

なんでも、分かった気になって、
なんでも、説明できるって思い込んで、話をするよりも、
なんだかうまく言えないけど、伝えたいって思ったりしているのとか
なんだかよくわからないけど、
わかってあげたいって思ったりしているのを表現できる方が、
よっぽど、かっこいい。


足の指が、さっきから一生懸命に何かを伝えようとして、
チクチク、ズキズキ、信号を送ってきてるけど、
何がなんだか、僕にはさっぱりわからない。

ググってみたけど、どうやら痛風ではなさそうだ。
とにかく、いてーし、心配してるんだぜ右足よ。
右足の第二指と第三指よ。

いや、ほんとにさ、急に痛くなるのはいいんだけど、
それじゃあ、やっぱりちょっと、わからねーよ。
もうちょっと、いろいろ調べてみるけどさ。

って、足の第二指を触ってると、
手で言ったら人差し指なのに、
中指を触っているような感覚だよなぁなんて
昔の月9の台詞を思い出す。



中身のないブログだけど、やっぱり僕は、それがいい。
見に来てくれる方には、申し訳ないんですが、
とにかく、僕はこんな感じで、毎日元気に生活してます。
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by hikoiti050125 | 2006-05-13 21:28 | 日記


-自己生産性分析編-
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