忘れられた日本人



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負け戦の勝ち方

正直に告白します。
僕の周りの方はすでにお気づきかと思いますが、
僕の修士論文は、すでに負け戦状態です。
よーするにやっちまったってことです。

しかし、分析は終わっているのであとは、文章を書くだけ。
いかに上手に文章を書き、
この負け戦を終わらせるかが勝負ポイントです。

そもそも大勝を狙って始めた修士論文
先哲はやはり私などより遥かに優秀でした。
私が優秀と言うにはおこがましいくらいに。。。。
そんなこんなで、目標を失い、
行き先も見えぬまま進んできたわけです。

そこで今の自分にとって一番よい戦い方なんなのか?
それは、負けないこと。
正確に言えば、より少ない負けでこの戦いを終わらせること。
もちろん可能であれば勝ちに行く心意気もありますよ。

初陣から負け戦を経験できるなんて
なんてついているんでしょう。

「負けない戦いを」
このテーマを胸にあと二週間くらい頑張りたいと思います。
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by hikoiti050125 | 2005-12-28 21:37 | 日記

ASSIO

以前紹介したきになっていた
ASSIOです。
小中高と同じ学校に通っていた友人です。
応援よろしくねー。

怒涛の一週間が終わった。
しかし、これからが本番。
あと、4週間全力で勝ちに行くぜ。
今からでも攻められる。
一日を二日、三日にする戦いをする。
健康第一、勉強第一、
俺よ魔に負けるな

いつ寝るか。
どうやって気分転換をするか。
どんな飯を食べるか。
どんな服装をするか。
マスクは大切。のどを大切に。

やってやりますとも
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by hikoiti050125 | 2005-12-16 21:36 | 日記

自己生産性分析

ブログの題名がちょっとだけ変わりました。

生産性分析ってご存知ですか?
ご存じない方は、ご自分でググってみてください。
グーグル







なーんてことは言いません。
なんせ、この生産性分析は
僕の修士論文のテーマなんですから。
ご存知の方は読んで間違ってるとこでも指摘してください。

まず、生産性とは何か?
生産性の代表格は、労働生産性。
定義は、単位期間内に生み出された財・サービスのアウトプットの量を労働者数で割ったもの。
例えば、10人の人が一日で100本のMAX COFFEEを作っている会社があるとしたら、
この会社の労働生産性は、一日あたり MAX COFFEE 10本/人 となります。
もしこの時に、10人の人が一日で150本のMAX COFFEEを作くれるようになったら
一日あたり MAX COFFEE 15本/人 となり、会社の売り上げは1.5倍になります。
今、この会社の労働生産性が上がったため、会社はより儲かるようになったわけです。
この例からも分かるように
労働生産性の上昇は豊かさをもたらすとされています。
またこのことは労働生産性に限ったものではありません。

僕の修士論文では、生産性は生産性でも、全要素生産性(TFP)ってやつを求めます。
では、全要素生産性とは何か?

生産物は、労働や資本などの投入物によって得られます。

要するに

労働\     
     ⇒ 生産過程 ⇒ 生産物
資本/     

って感じですね。
で、すごく大雑把に言うと
全要素生産性ってゆーのは、生産過程でみる生産性のことです。
この全要素生産性は、持続的な成長を考える上ですごく大切な値です。
なぜなら、労働や資本の増加のみによる生産量の増加は、限界があるからです。

例えば、ビルの建設工事をする時、クレーン車1台よりも2台あった方が、
作業の進み具合は断然早そうです。
働く人が、10人よりも20人の方が、効率的に労働が供給されるでしょう。
しかし、10台から20台へクレーン車を増やしたときはどうでしょうか。
1台から2台へ増やしたときよりも明らかに、効率的ではないでしょう。
場合によっては、全く意味をなさないこともありそうです。
つまり、投入される資本の量が、
このように投入物の増加のみによる生産量の増加は持続的には起こりえません。

そこで全要素生産性が重要になります。
全要素生産性の向上は技術進歩の代替的な指標とされています。
技術進歩が起こり続けていれば、生産量も増加し続けると考えられているのです。





そこで、やっと本題。
このブログの意義をずーっとなんとなく
考えていて、何か自分にプラスになることをやりたいなと思っていました。
それで、まぁ要するに、全要素生産性を測れるようにしていきたいなと考えているわけです。

向上をしているかどうかを判断するには、
定点観測だけでは、当然不可能なので、
ブログをつけていく中で、
自分の全要素生産性を向上させたいなと思いました。
そんな感じで、無理やりまとめて 終わり
腹減った
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by hikoiti050125 | 2005-12-10 21:34

MAX COFFEE

f0050627_2133438.jpgきさらづー キャッツ!(ニャー!)
キャッツ!(ニャー!)
きゃぁっつ!!
にゃぁぁぁぁあああ~~!!!!

どうも、木更津キャッツアイ熱が、
いまだに冷めないぴかいちん○です。

先日、千葉県にある、なつかしの母校に
ちょっとした用事で行ってきました。
用件を済ませ母校から帰ろうしたとき、
駐車場近くの自動販売機に
『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』で
千葉県限定 缶コーヒーとして登場した
MAX COFFEEが売ってたのです。
(実際は、千葉、茨城、栃木県限定らしいです。)

当然、ここのところ
スーパーハイテンションの僕ですから
即買即飲。

驚いたことに、なんと味は
おしるこ。
ちなみに原材料名は、
加糖練乳、砂糖、コーヒー、カラメル色素、香料、乳化剤。
ほほぅ、おしるこってコーヒーを使って作るんですね。
びっくりです。

ノリノリで学校に戻ってきて、二度びっくり
学校の自動販売機でも売ってました。

にゃー
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by hikoiti050125 | 2005-12-09 21:32 | 日記

『VIP★STAR』

f0050627_21273445.jpg
2ちゃんねらーって何なんだ。
マイヤヒーといいモスカウといい
こんなにハイクオリティのものを
毎日パソコンの前にいるだけのニートが、
創ってるのだとしたら、
少しでも早く社会に貢献して欲しいと強く願う。
(あ、ニート蔑視の発言っぽいですが、
お前の力を必要としてるんだよ的な
発言だと解釈していただけると幸いです。)

とにかく、先ずこれを見てくれ

http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=13248
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=16420 ←(音量注意!!)

凄くない?
これに惹かれて、ジンギスカンのCD買っちゃいました。
購入は、かなり前ですが一応紹介しときます。


f0050627_21301471.jpg
マイヤヒーについては、ご存知の方もいらっしゃるとは
思いますがいろいろ問題があったらしいので
ご自分でググってみてくださいませ。

まーそれはいいとして、
今回度肝を抜かれたのはこれ

http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=21727

なんでも、平井堅の『POP★STAR』の替え歌を
2ちゃんねらー達がつくったとか。
なんだよまた空耳かよっと思いきや
今回は、少し違うらしい。
歌を歌ってるのが本人じゃないってゆーんだからおどろき。
こりゃ、ちょーすげーやと思い、報告した次第です。

勝手な偏見かもしれませんが、
僕の中では、ニートは2ちゃんねらーの部分集合的な位置づけ。
彼らが、働かないのは、
本当に働いたら負けだと思っているだけなのだろうか。
単順に、彼らが求めている労働市場がないだけなのではないだろうか。
なーんて、書こうと思ったけど、
どうせ、素人考えで思ってみたりしても、
実際に2ちゃんねらーもニートもよく知らないから
意味ないよね。だからやめ。

とにかく『VIP★STAR』すごいって話。
ちょっと、平井堅も好きになったし。
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by hikoiti050125 | 2005-12-08 21:31

木更津キャッツアイ

f0050627_21253697.jpg

すごく当たり前のことを再確認したので、
忘れないうちに、ブログに書いておこう。

心が生き生きとしていれば、
生涯、青春でいられる。
なーんて、よく耳にする。

おそらく、その青春とはちょっと違う青春なんだけど
木更津キャッツアイは、青春くささがあふれるドラマだ。
どこらへんが、青春のかと聞かれることはないと思うから、
特にいうつもりはないけど、
ただ、一番いいなぁって思うのは、
みんな感情をむき出しにしてるとこ。

叫び、走り、怒り、歌い、笑い、飲み、
悲しみ、盗み、、、、

とにかくやりたいことをやりたいようにやる。
そりゃもちろんドラマの中のことだから、
現実では起きないようなことばかりなんだけどさ。

でも、木更津キャッツアイを見ていて
現実の中での非現実の多くはきっと
自分たちで起きないようにしているんじゃないかって気づいた。
ようするに、自分たちで現実の枠を作ってるんだって。
やりたいこと、やっていい気がする。
あ、もちろんドラマのような非現実は、起こらないですよ。

では、なぜ枠を作ってしまうのか。
俺の場合だったら今思いつく理由は、次の4つ

1、周りに迷惑がかかる
これは、結構大切ですよね。
自分ひとりでは、木更津キャッツアイはできませんから。
つまり、周りとの兼ね合いってこと。

2、やらなければならないことがある
例えば、今だったら修士論文や博士課程受験の準備などですね。
絶対に失敗をできないことが目の前にあると
To Do リストは、それらで埋まってしまう。

3、疲れやすい?
これは、自分で気がつきにくいことだけど、
おそらくいつでも起きている可能性がある。
疲れているから、次の行動が起こせないんだ。
考えることも出来ない。

4、世界観が狭い
世界観が狭いって言うのかな?変な日本語だ。
とにかく、これが、きっと一番の理由。
世界観が狭いから、常識や分別や打算なんかに惑わされて
実は、そこまで形のない現実にとらわれてしまって
いるんじゃないかと。
あまりにも、非現実的なことを、
現実では起こりえないものと判断したり、
認識すらできていないのではないかとゆーこと。

まー当たり前のことなんですが。
今の俺の青春を奪っているのはおそらくこれらだろうと
思った。

これらの問題全部を解決する方法も、
やっぱり当たり前のこと。

それは、
あふれ出るような生命力をみなぎらせていること

そんな人は、きっと目がきらきらしてますから
ちょっとくらいのことをしても許されるだろうし
人の非常識だってなんてことない。
やらなければならないことだって
先手先手で行動し、後手後手の人よりも
遥かに余裕を持つことができるはず。
当然、疲れ知らずだから
自分の知らない世界を見る機会もたくさんあるに違いない。

結局、
心がいきいきしていないとだめなんだなぁ。

とにかく、学校でもいくかな
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by hikoiti050125 | 2005-12-07 21:23


-自己生産性分析編-
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