忘れられた日本人



カテゴリ:日記( 108 )


授業を作る

授業を作っていて思うのは、
研究するように力を込めて授業を作りたいってことと、
おそらく、自分が受けていた授業のいくつかは先生たちがそうやって作っていたんだろうなぁってこと。

自分の授業態度を思い出すと申し訳なくなる(これから顔をあわせるわけですが)。
逆に、そんな生徒が履修してきたら、あの先生たちの様な対応ができるだろうか?と不安になる。

希望と不安と自分の力不足に対する不満が心の中でつむじかぜ~
[PR]
by hikoiti050125 | 2013-03-19 21:57 | 日記

引越しの準備とか、授業の準備とか

母校で授業をすることになりました。
そのことで、ず~っと悩んでいます。

学部で計量を勉強してきた生徒さんと、勉強してない生徒さん向けに
計量の基礎じゃない授業をすることになりました。
履修の条件に、「学部の計量の知識必須」って書いたものの、
完全にその条件で講義を行っていいものなのか。。。。。

良い授業にしたいので、とても悩ましいのです。
何より僕自身が、学部で計量の勉強をしていない生徒さんだったわけで。。。
論文を沢山読む形式するしかないのかなぁ。

と、勉強になっております。
[PR]
by hikoiti050125 | 2013-03-18 23:12 | 日記

つくば

4月からつくばに住むことになりそうです。
みなさま、宜しくお願い致します。
[PR]
by hikoiti050125 | 2013-02-27 23:52 | 日記

退院して一か月

早いもので退院して一か月以上が経ちました。
思いのほか元気なので、楽しく日々を過ごしています。

半年も入院していたものですから、
退院してみると、できることが沢山ありすぎて若干混乱気味です。
やりたいことが沢山ありすぎるんです。

こんな時は、頭の整理をするためにブログを書くのがいいんじゃないかと思いまして、
久しぶりに更新をしていこうかなと。

本業のHPの方も、そろそろ更新しないとなぁ。
[PR]
by hikoiti050125 | 2012-02-03 18:36 | 日記

そういえば、携帯が壊れました

そう言えば、少し前に携帯が壊れました。

電話番号は変わっていません。
もしよければ、ショートメールでも送っていただけるとありがたいです。
[PR]
by hikoiti050125 | 2011-11-06 11:36 | 日記

ついにこの日が来た

ツイッターで、リストなるものに括られてしまった。
しかもリスト名は「microecon」

そのリストに括られている人たちのつぶやきは、当然どれもアカデミックなものばかり。
”「ハンニバル~」と大泣きされた”
なんてだれもつぶやいていません。

どうする俺
これから何をつぶやけばいいのか

でも、これは就職活動に有利なのか?
[PR]
by hikoiti050125 | 2010-12-04 13:00 | 日記

HP

ここ以外にHPを持っているのですが、
ツイッターからリンクを貼ってからアクセスされるようになったみたいです。

アクセスされた日を調べてみたら、
セミナーで報告した日の当日翌日ばかり!!

なるほど―
ここらへんで逆にいいつぶやきをしていればいいのかなどと
付焼刃的なことを思ったりしています。

まあ、あほなことはつぶやけませんね。
そーゆーのはこちらでだらだらつぶやいていくことになりそうだなぁ
[PR]
by hikoiti050125 | 2010-11-18 08:58 | 日記

替り目

少し前から落語を聴くようになりました。
もっぱら古今亭志ん生を聴いているんですが、替り目がいい。

とにかくいいです。
何と言いますか、志ん生の生きざまが話ににじみ出てくるような気がするんですよ。
気のせいかもしれませんが。

なめくじ艦隊もお勧めです。
[PR]
by hikoiti050125 | 2010-07-08 00:56 | 日記

今更感想

ホテルルワンダを観ていろんなことを思う。

まず、ふわっとした感じで軽く思うことは、
紛争の悲惨さだ。
隣人同士で殺しあう。しかも、鉈で。
それによって、何十万の人が亡くなったのか。
映画ではほとんど描かれてなかったけど。
僕の想像を絶していることだけは分かる。
僕はこの悲惨さをリアルに感じることは一生ないだろう。

もっとも、印象に残ったのは、
孤児や女性などを含めた虐殺される側の人々を置き去りにして、
報道記者などの外国人が国外退去する時に言った「恥ずかしい」という言葉だ。

ルワンダの人と先進国の人は全く違う人間である
という現実を象徴的に描いたシーンを強調するセリフだ。

ルワンダ虐殺の報道をどんなに世界中に流したとしても、
先進国はルワンダに救いの手を差し伸べはしない。
たとえ同じ黒人でも、ルワンダの人は「ニガー」ですらないから。
逆に、どんなに現地に入り込んで虐殺される側の人々と親密になったとしても、
先進国の人間は守られる側の人間。

力も金もある先進国が、アフリカで起きている悲惨な紛争解決に手を貸さない現実を、
「恥ずかしい」というのなら確かにそうだと思う。
しかし、僕が印象付けられた理由はそーゆうことではない。

なぜ、虐殺する側の軍人はあんなに多くの武器をもっているのか?
なぜ、虐殺する側の民兵と呼ばれる一般人が中国産の鉈をもっているのか?
そもそも、なぜ、民族紛争が起きているのか?

全体像を正確に描くことは政治的な問題があるかもしれないが、
そういったことから目を逸らすような演出が「恥ずかしい」という言葉のような気がして。
紛争に救いの手を差し伸べられない「恥ずかしい」の中に、
紛争の原因を作ってしまった「恥ずかしい」は含まれているのだろうか?

先進国がアフリカに引いた国境線や
先進国がどんどん推し進めているグローバル化や
先進国が世界中におしつけている民主主義は、紛争の原因にはなっていないのだろうか?

そこのところをもっと知りたい。
先進国の人間として
[PR]
by hikoiti050125 | 2010-06-23 01:29 | 日記

ホテルルワンダ

を観ました。

こちら

おすすめです。
[PR]
by hikoiti050125 | 2010-06-20 11:56 | 日記


-自己生産性分析編-
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31