忘れられた日本人



そりゃ泣くわ

小学生3年生くらいの頃だっただろうか、僕は「さだまさし」を天才だと思っていた。
親友の誕生日には、厳選した「さだまさし」の歌をテープに録音しプレゼントしたりもした。
その友人の母親にはとても喜ばれたようだった。
僕と友達との音楽に関する会話がまったくかみ合わなかった事実は想像に難くないだろう。
ただ一人のファンだった幼き日の僕の孤軍奮闘もむなしく
誰も「さだまさし」を理解してはくれなかった。
次第に、周りの音楽情報に流されるようになり、
いつの日か全く「さだまさし」の音楽を聴かなくなってしまった。

今日、久々に彼の曲を聴きました。
やはり彼は天才。
詩の展開も落語のように先を聴きたくなるような流れで進み、
ぽつりぽつりと語るように歌い、さびでは朗々と歌うその歌声はまさに妙技。
妙技っていうのかな?
とにかく美しい。

まず『案山子』を聴きました。

次に『償い』を聴きまいた。
事前情報としてWikipediaを読むといいかもしれません。

そりゃ泣くわ
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by hikoiti050125 | 2008-07-04 02:22 | 日記
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