忘れられた日本人



読書

僕は漫画本を大量に持っている
古本屋に売ったりしないため、おそらく今まで出会った友人の誰よりも持っているだろう
20歳になる前に3000冊を超えた後はカウントしていないのでよくわからないが、
その後も購入しているので、現在はそれ以上持っているはずである。
彼女が内心呆れていることはよくわかっている。
言い訳をするわけではないが、マンガをよく読む人ほど本をよく読んでいる気がする
統計をとればそうなるはずである。

「二度読む価値のない本は、一度読む価値もない」という諺がある
二度読む価値のある本とはどんな本か
個人の趣味趣向に依存するだろうか

人生における時間は有限なので
一度読む価値もない本は間違いなくあると僕は思う
そのような本の読後感は決して悪くない場合が多い
マンガのように読みやすいのだ

二度読む価値のある本の条件はいくつかある
・読むこと自体に非常に強いストレスを感じる
・著者の哲学的思考によって書かれている
・読者の人生観・世界観に影響を与える
読む価値のある本とは
少なくともいま思いついたこれらの条件をすべて満たす必要があるように思う

僕には背表紙をみて読む価値のある本かどうか判断する能力はない
どのようにして見分けたらいいのか。
古典は間違いなく読む価値のある本だろう
それ以外は運に頼るしかないのではないか

2度読む価値のあるマンガは間違いなくある
手塚治虫にしかり
かつて週刊少年ジャンプに掲載されていたようなマンガにしかりである
僕はいつだって人生観に影響を与えるような名作を求めている
だから僕は運に任せて漫画本を買っているのだ
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by hikoiti050125 | 2008-06-20 11:28 | 日記
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