忘れられた日本人



見えた山

・研究者として生きていくために自分に足りないものは何なのか?
 誰でもそれぞれの状況において同じような悩みを抱えていると思います。
 正直なところ、周りを見ても上を見ても下を見ても
 自分はほかの人よりも課題が山積みだと思えてなりません。
 まあ、それはいいんです。仕方ない。 
 「過去の因を知らんと欲せば 其の現在の果を見よ」
 ですから。
 でも、「未来の果を知らんと欲せば 其の現在の因を見よ」
 とも言えるわけですよね。 
 だから頑張ろうと自分に言い聞かせているわけです。

・とはいえ、がむしゃらに進もうとすればするほど
 越えなければならない山が次々に現れるので、
 具体的にどのような課題があるのかを整理しきれない状況に陥っていたのです。
 その状況がすべて解決したわけではありませんが、
 ある先輩のありがたい助言のおかげで、
 優先度の非常に高い課題が明らかになりました。
 過去の因を鑑みれば当たり前すぎるほどの問題なんですけどね。
 自分ではわからないものだなと。
 それをわかるようになるのも課題だなと思っています。

・正直に言って、先輩の話を聞いた後は自分の状況に愕然としました。
 まさにおっしゃる通りなわけですが、僕はこの先、生きていけないんじゃないでしょうか
 的な愕然です。
 ただ、不思議なもので、寝て起きるとやる気に満ちているんですよ。
 自分が見えてないというか、そうゆう馬鹿な部分だけは
 失くさないようにしていきたいと思います。
[PR]
by hikoiti050125 | 2008-06-13 09:30 | 日記
<< 読書 学会発表 2008春 >>


-自己生産性分析編-
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30