忘れられた日本人



Sleep inspires insight

・最近特に面白いと思ったことを手短に紹介。
 僕が毎日訪れているサイトに『ほぼ日刊イトイ新聞』というところがあり、
 ここでは様々な連載企画(ほとんどが短期)を行っています。
 これまで、見た連載の中でも特に興味深かったのが、「ほぼ日」睡眠論 眠りと記憶
 とゆう企画でした。

・この企画は、
 眠りと脳の関係
 寝ている時の脳の働き
 睡眠と記憶
 睡眠中の脳の活動
 睡眠のとりかた
 脳が行う予測
 といった感じの流れで話が進んでいきます。
 実際に読んだほうが面白いので興味がある方は是非そちらをご覧になってください

・この連載の第5回で、
 世界最高峰の科学論文雑誌『nature』に掲載された研究が紹介されています。
 (探したら誰でも閲覧できるようです。たぶんこれ
 この研究が例の「寝る前に抱えていた問題は、なぜか寝起きに解ける」ことについて
 実験をおこなったものです。

・『思考の整理学』の著者は20年以上も前にこのことについて本を書いているんですね。
 おそらく僕が知らないだけで、それ以前にもこのような記述のある本は
 数えきれないくらいあるんでしょうね。聖書とか仏典とかにもあるのかも。
 そこから感じる面白さは、先人の知恵や直感を科学が後追いしてるってこと。
 「その議論は非科学的だ」なんて批判の仕方があるけど、
 「非科学的なもの」の中にも間違いなく真なるものがあるわけで、
 「非科学的なもの」の真偽を調べるのが科学なんですよね。 
 パソコンや数字とばっかりにらみ合っていると、
 科学的な根拠のない議論を見下しがちだけど、それは逆なんだと気づいた。
 面白い。

・この論文を読んで思ったこと
 「今夜の仕事は明日に持ち越せ」
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by hikoiti050125 | 2008-03-15 12:29 | 日記
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