忘れられた日本人



第一話 古代からの侵略者~旅立ち


その日は突然やってきた。

ぷるるるるーー
ぷるるるるーー
ガチャ

う「はい、もしもし」
ク「うしじまん、ワシだ。」
う「なんだクリ博士か。どうしたんですか?」
ク「困ったことになったんじゃ......」





博士の話が長いので要約する。
古代の地球には、
今の人類が足元にも及ばないほどの技術力を持った文明が栄えていた。
(現在見つかっているオーパーツのほとんどが彼らの文明が作り出したもの)
しかし、高度な文明を誇った彼らも、地球環境の急激な変化には適応できず、
ついには、住む場所をもとめて宇宙への旅にでなければならなくなった。
(ちなみに宇宙に旅立ったときの滑走路はナスカの地上絵)
そして現代になり、彼らの住める環境になりつつある地球に戻ってこようといている。
そうである。

う「ふーん。仲良くすればいいじゃないですか。」
ク「そーも言っておれんのじゃ。説明は後じゃ。とにかくワシの研究所まで来てくれ。」

俺は仕方なく、相棒のマリーコッターを連れて博士の研究所に向かった。

~研究所到着

マ「博士久しぶり!」
う「博士、詳しい話を聞かせてください。」
ク「そんなのは後じゃ。とにかくこの装備を持って旅に出るのじゃ。
  研究所内にあるアイテムは好きに持って行っていいぞ。」



アイテム
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ク「あーそうそう。武器や防具は持っているだけでは駄目じゃ。ちゃんと装備するんじゃぞ。
  ちなみに、ワシも一緒にいくからな。」

事情が飲み込めずしぶしぶ旅支度をする俺とテンションあがりっぱなしの相棒。
俺たちの旅は始まったばかりだ。

左から 俺 マリーコッター クリ博士
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もう一枚 しぶしぶの俺
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続く
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by hikoiti050125 | 2007-07-03 19:36 | 日記
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-自己生産性分析編-
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