忘れられた日本人



秋冬の音

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ぱさっ。。
ぱさっ。。。

秋もすっかり深まり、もう冬は目の前までやってきている
朝起きるのが、つらい季節がまたやってきた。

ぱさっ。。
ぱさっ。。。

銀杏の葉が落ちる音がこんなに大きいなんて
今まで知らなかった。
それとも、気づかなかっただけなのか。

つくばに住むようになってから、
季節のうつりかわりがとても気になるようになった。
大人になったからなのか、
単純により自然の多い環境に移ったからなのかは
わからないけど、
とにかく、今年は以前よりも身近に、冬がやってくることを感じた。

5月ごろだっただろうか、
赤ちゃんの手のひらくらいだった
その身を一気に広げた、
栃の木の若葉は、
青青と生命力を漲らせていた。
しかし、秋も過ぎ
冬が近づくとともに
今では、木のてっぺんから徐々に枯れてきている。

この半年とちょっとを通して
木の葉が、
太陽の光をあびることのできる時間の短さを知った。





小さい秋、小さい秋、小さい秋
みーつけた。







。。。。
あ、間違えた。

だーれかさんが、だーれかさんが、
だーれかさんが、みーつけた。
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by hikoiti050125 | 2005-11-29 21:19 | 日記
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