忘れられた日本人



ふとってる

「太ってるから、もう少し痩せなよ。24歳の身体とは思えない。」

前は、月に一度くらいしか言われなかったこの言葉。
今では、会うたびに彼女から言われている。

どんなにファーストフードを食べても、お菓子を食べても、
ジュースばかり飲んでいても、
肥満度-20の、呪われた僕の身体は、
いつの間にか、逆の方向に呪われてしまった。


高校一年の時、身長は今より若干低い176㎝、
体重は49㎏くらいだったと思う。
あまりの皮下脂肪の少なさに、頬の皮は、信じられないくらいに伸びた。
びろろーーんって。
世界びっくり人間コンテストに出場できるほどではないけれど、
とにかく、学年で一番と言いたいくらいのびろびろだった。
要するに、骨皮筋衛門だ。


高校三年の時、チントレの甲斐があったのか、身長は1㎝伸び、
体重は58㎏くらいになった。
体重など気にするはずもなく、どうすれば、モテてるか、
どうすれば一日をより楽しく過ごせるか、そんなことばかり考えていた。
そのため、受験勉強などは、ほぼしていなかった。する暇などなかった。
また、チントレのおかげで、運動をろくにしていなかったのに
握力も背筋力もジャンプ力も、飛躍的に増加した。
しかしなぜか、持久力は学年で最下位だった。

(僕は、保健委員長だったので、
体力測定のありとあらゆるランキングに目を通すことが出来た。
ちなみに、Tの法則の発見者であるT君は、
僕と同様、部活をしていなかったが、
握力、背筋力、ジャンプ力ともに驚異的なスコアを叩きだした。
当然僕は、彼にチントレマスターの称号を贈っている。
その後、僕とT君は、チントレ禁止条例を締結するが、
それは、全然関係ない話なので、またいつか。)



月日は、あっという間に過ぎて、20歳。
当時は、太っていることこそ、男の証ぐらいに思っていたため、
気づけば、体重は80㎏になっていた。
さすがに、それはやばいとの指摘をうけ、
修行の旅にでる。

と、長くなったので、これからの話を要約すると、
修行の成果もあり、体重は60kg代後半にまで、減ったものの
24歳の今では、70㎏代半ばを推移するようになった。

とにかく、ダイエットしようと思ってるって話です。
やるなら、ダルシムくらいになりたいなぁ。


<今欲しいもの>
体脂肪計
新しい眼鏡
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by hikoiti050125 | 2006-05-20 21:01 | 日記
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