忘れられた日本人



ファイトーいっぱぁーつ

鳩がアクロバティックな交尾をしていて、春の訪れを感じました。
↓こんな感じ。
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アクロバティックといえば、美輪明宏信者数は、日に日に増加傾向にあります。
現在は14717人。
三週間前よりも600人以上増加しています。

いったい何がこんなに急速な増加をもたらしているのか、
実証分析を行いたいと思いますので、分析結果に乞うご期待!!


ところで、昨日思ったことを今日になってぼんやり考えてたんですが、
「憎まれっ子世にはばかる」とよく耳にします。
しかしむしろ、世間ではばをきかせるような人間だからこそ、
憎まれるのではないではないかと、ふと思ったのです。

いや、もちろん、世間ではばをきかせてたって憎まれてない人はいるという意見があると思います。
でも僕は、本当にそうなのだろうかと考えました。

四聖人とよばれる人らですら、はばをきかせれば怨み嫉みの対象となりました。
そういったことから、
はばをきかせる人間がいれば、その分のしわ寄せが都合の悪い人間は必ずいるんだと思います。
その都合の悪さを怨んだり、自分もはばをきかせたいような人間が嫉んだり、
といったような流れで、憎む気持ちが生まれ、その人らの自己正当化のために
「憎まれっ子世にはばかる」という言葉になったのだと思うのです。

また逆に、人間的にキテいるような人間ほどはばをきかせたがり、
それが実現してしまうのではないか。ということも考えられます。
でも、それでも、
世にはばかる ⇒ 憎まれる
の構図は変わりません。
たとえ人間的にキテいたとしても、世にはばからなければ相手にされないのです。
つまり、人間的にキテいる人は、はばをきかせるようになってはじめて、
「相手にされない人」 ⇒ 「憎まれっ子」
とクラスチェンジできるのです。

だから、はじめから、憎まれてる子なんていなんです。
人間的にキテいて憎まれている人は、周りが気づいたときには既に、
ちょっぴりはばをきかせてるんですよ。きっと。

そんなこんなで、世にはばかったら、
憎まれちゃうんだなぁとしみじみ思った、土曜の昼下がり。


俺もアクロバティックになってみたいなぁ。
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by hikoiti050125 | 2006-04-22 22:58 | 日記
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