忘れられた日本人



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ついつい本音が出て、話している相手の気分を
害してしまうようなことってありませんか?
僕はしょっちゅう、そうゆう状況になります。
だけど、だけど、そんな時に、
今日僕がこれから紹介する二つの言葉を駆使すれば、
気まずい状況も一気に、わきあいあいムードに早変わりさせることができます。

え、そんな言葉あるはずないって?
あるんですよ。本当にあるんです。
では、紹介します。


一つ目 「いい意味で~だよね。」

これは定番ですよね?
使用例をあげますと、
「いい意味で三枚目だよね。」
「いい意味で騒がしいよね。騒がしすぎるよね。」
「いい意味でバカだよね。」
などなど、なかなかいい感じに
伝えにくいことを伝えることができるわけです。
ただ、この「いい意味で~だよね。」は万能なわけではありません。

例えば、
「いい意味で胡散臭いよね。」だとか
「いい意味でウザいよね。」だとか、言ってみたところで
わきあいあいになんてなりませんよね。
むしろ、逆効果ってゆーか順効果ってゆーかそんな感じです。

ともかく、このように「いい意味で~だよね。」で守備できる範囲というのは
実は、とても限られているのです。

そこで、次の言葉を紹介したいと思います。


二つ目 「だが、それがいい。」

さっそく、使用例を見てみましょう。
「おまえ胡散臭けど、それがいい。」
「本当にウザいよ。でも、それがいい。」
ほらね!!
なんか、ピンチをチャンスにしちゃう感じがするでしょ。
さっきまで、なんかぎすぎすした雰囲気だったけど、
漢と漢が分かり合えたみたいな感じで、
今から親友になっちゃったりするんじゃないの?
この言葉すごいよね。

とゆーことで、皆さんもどんどん使って、沢山友達を増やしてくださいねー。


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by hikoiti050125 | 2006-04-19 21:19 | 日記
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