忘れられた日本人



僕が僕であるために

僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない

このセリフをよくカラオケで歌う
僕が僕であるってどうゆうことなんだろう
僕が僕らしくあるってことだろうか?
僕らしいとは?

どこにいても誰と会っていても基本的に
素に近い自分のはずなのに、
会っている相手によって全然違う自分のような気がする。
彼女と一緒にいる自分
家族と喧嘩している自分
高校のときの友達と会っている自分
大学のときの友達と酒を飲んでいる自分
大学院の友達とくっだらない話をしている自分

全部が全部、自分なのに全然違う自分なんじゃないだろうかと時々考える。
少し前までは、会う人によって違うキャラになる自分を不自然で格好悪いやつだと思っていた。
でも、どれが本当のお前なのかと訊かれたら、どれも本当の自分だと答えるしかない。
実際は、たいして変わらないのかもしれないのだけれど。

僕らしいって何なんだろう?
自分が尊敬する人はいるし、理想の生き方なんてゆーのも、ぼんやとだけどイメージはある。
それを目指し、少しでもそうありたいとしている自分の生活スタイルが「らしい」ってことなんだろうか。
なんだかなぁ。

そもそも、自分らしくあり続けることは、「いいこと」なのだろうか。
「らしくないなぁ。」なんて言われると、なんだか嫌なことを言われているような気持ちになる。
自分の何かしらのアイデンティティを否定されているからだ。
アイデンティティを否定されない環境にいる人間や否定されているのを受け止められない人間は、
進歩しにくいのも事実だろう。嫌な気持ちになるんだけれども。
そうゆう意味において、自分らしくあり続けることは、必ずしも「いいこと」とは言えない気がする。

僕が僕でありたいし、進歩し続けたい僕の
「自分らしさ」の最善のかたちは、『常によい方向に変わり続けること』ってなるのかな。
しかしこれは、すげー安直だ。正解なんてないけど、これは正解じゃねーなと思ってしまう。

だいたい「よい」って何だ。
自分で「よい」の基準をもうけるのか?
その基準における進歩は本当に進歩なのか?

わからねーなぁ。こーゆうときは誰かにアドバイスしてもらうしかねーな。
カリスマよしこに相談しよっかなぁ。

あ、そう言えば、数日前に、大学院修士課程を無事に修了しました。
ありがとうございました。
まー、博士課程に進学するんですが。
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by hikoiti050125 | 2006-03-28 23:31 | 日記
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